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自動インボイスのインタフェース表のパージに関する理解とトラブルシューティング (Doc ID 1580911.1)

Last updated on FEBRUARY 15, 2019

適用範囲:

Oracle Receivables - バージョン 11.5.10.0 から 12 [リリース 11.5.10 から 12.0]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
Executable:RAXMTR - AutoInvoice Master Program
Executable:RAXTRX - AutoInvoice Import Program
Executable:RAXDEL - Autoinvoice Purge Program


目的

Oracle Receivables (AR): AutoInvoice Information Center > Troubleshooting AutoInvoice for Oracle Receivables Release 11.5 Through 12 > Note 1127413.1

自動インボイス機能は、手動入力することなしに、大量の取引を作成する方法を提供するために開発されました。自動インボイスは、オープンインタフェース表を経由してこの大量データを処理するため、取引がReceivables内に取り込まれた後、インタフェース表にデータを保持しておく必要はありません。自動インボイス·パージは、処理された後にデータをクリーンアップするためのメカニズムを提供します。

このNoteでは、インタフェース表の自動インボイス・パージの概要について説明します。セットアップ、実行、およびトラブルシューティング情報について紹介します。

自動インボイスに関するその他の問題が発生した場合、 Note 1075757.1, Troubleshooting AutoInvoice for Oracle Receivables Release 11.5 Through 12 を参照してください。

注意:

Receivablesには アーカイブおよびパージ と呼ばれる他の機能があります。
これは核となるReceivablesの表(例えば、取引、入金、修正)から古いデータをアーカイブし、パージする機能です。アーカイブおよびパージは、自動インボイスで使用されるインタフェース表に影響を及ぼしません。これらの二つの機能は別個のもので、全く異なるものです。 

このNoteでは、アーカイブおよびパージについては取り扱いません。




トラブルシューティングの手順

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本書の内容
目的
トラブルシューティングの手順
 1. 自動インボイス・パージの概要
 2. 自動インボイス・パージの実行
    a. 自動実行
    b. 手動実行
 3. 基本的なコードと自動インボイス・パージが影響を与える表
 4. 自動インボイス・パージのトラブルシューティング
    a. 紐づけのない孤立したインタフェース・データ
    b. インタフェース明細の問い合わせでレコードが表示されない
 5. パッチおよび既知の問題
 6. その他ご質問がある場合
参照情報

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