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取引、入金、回収画面で全件検索や索引のない列を使った検索を防ぐ方法 (Doc ID 1590624.1)

Last updated on OCTOBER 21, 2013

適用範囲:

Oracle Receivables - バージョン 11.5.9 から 11.5.10.3 [リリース 11.5.9 から 11.5.10]
Oracle Receivables - バージョン 12.0.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
ARXTWMAI Transactions form
ARXRWMAI Receipts form


目的

リリース12のOracle Receivablesにおいて、取引、入金、回収画面で全件検索や索引付けされていない列を使った検索を防ぐ機能が提供されました。

対象としているのは、最初に検索条件を指定しない全件検索や、取引画面の参照番号フィールドのように、索引付けされていないフィールドを条件に指定した検索です。

そのような検索がデータベースで実行され、CPUやサーバー時間を消費し、次々に他のプロセスに影響を与えてしまうため、システムパフォーマンスに影響を及ぼす、そのような検索が誤って実行されないように防止する機能があることは有益です。

解決策

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