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R12 : 詳細税金明細画面にて税金レコードを入力すると、税金の金額が端数処理が不正となる (Doc ID 1593087.1)

Last updated on FEBRUARY 28, 2019

適用範囲:

Oracle Receivables - バージョン 12.1 以降
Oracle E-Business Tax - バージョン 12.1 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

詳細税金明細画面にて税金レコードを入力した場合、
税金の金額が端数処理が不正となる。

発生手順:

  1. EB-Taxの設定
    1. 構成所有者税金オプション
      アプリケーション名 : Receivables
      イベント区分       : 請求書
       <デフォルトの税金オプション>
        端数処理優先度1          : 請求先パーティ・サイト
        デフォルト端数処理レベル : 明細
    2. 税金
       端数処理ルール : 切上げ
    3. パーティ税金プロファイル(該当顧客に対して)
        <メイン>
          端数処理レベル : 明細
          端数処理ルール : 切上げ
        <アカウント税金詳細>
          端数処理レベル : 明細
          端数処理ルール : 切捨て

        ※上記設定にて、端数処理ルール は、 切捨てが実施される設定となります。
  2. ARにて取引を作成し、明細に税金分類コードを入力せずに、以下を入力します。  

       
    番号 数量 単価 金額 税分類コード
    1 1 99.99 99.99  
       ※STCCの設定を行っているため、税金計算はこの段階では行われません。

  3. 詳細税金明細画面にて、以下を入力します。 

     
    税制
    コード
    税金 管轄
    区域
    税金
    ステータス
    レート名 レート 税額
    TEST_REGIME TEST_TAX TEST_JUR TEST_TAX_STAT EST_RATE 10.00 10.00

    ※税額が不正となります。

 

変更点

 

原因

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本書の内容
現象
変更点
原因
解決策
 1. 不具合要約
 2. 修正ファイル
 3. パッチ
 4. 対応手順
参照情報

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