My Oracle Support Banner

R12: AP: RTS機能により作成されたデビッドメモにおいて明細行の承認ステータスが必須となってしまう (Doc ID 1596982.1)

Last updated on FEBRUARY 26, 2019

適用範囲:

Oracle Payables - バージョン 12.0.0 から 12.1.3 [リリース 12.0 から 12.1]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

RTS機能により作成されたデビッドメモにおいて、ヘッダー行の承認ステータスは「不要」であるが、明細行は「必須」となってしまっている。

期待される動作

RTS機能により作成されたデビッドメモにおいて、明細行の承認ステータスが「不要」となること。

再現手順

------------

1. 買掛管理オプションの承認タブにおいて、請求書承認ワークフローの使用チェックボックスにチェックをつける。
2. 仕入先サイトの設定において、RTS取引からデビット・メモを作成 チェックボックスにチェックをつける。
3. POのデータを作成。
4. POにおいて返品処理を実施。
5. RTS機能によりデビッドメモが請求書ワークベンチ画面に作成される。
6. デビッドメモのヘッダー行の承認ステータスが「不要」となっている。
7. デビッドメモの明細行の承認ステータスが「不要」となるはずが「必須」となっている。

変更点

 

原因

To view full details, sign in with your My Oracle Support account.

Don't have a My Oracle Support account? Click to get started!


本書の内容
現象
変更点
原因
解決策
参照情報

My Oracle Support provides customers with access to over a million knowledge articles and a vibrant support community of peers and Oracle experts.