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売上原価(COGS)及び繰延売上原価(DCOGS)認識勘定に役立つ情報について (Doc ID 1609926.1)

Last updated on APRIL 16, 2017

適用範囲:

Oracle Cost Management - バージョン 12.0.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
原価管理 > SLA > 会計の作成
受注出庫 -> 売上原価認識
売上原価認識 (COGS) 及び 繰延売上原価認識 ( DCOGS)

COGSプロセス:
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- 受注管理取引の記録
- 収益認識情報の収集
- 売上原価認識イベントの生成

レポート:
----------
- 材料費配分詳細レポート
- 売上原価収益照合レポート

診断:
-------------
- COGSDIAG.SQL
以下のNoteを参照してください。 Data Collection Scripts for Cost Management (Note 378348.1)




このドキュメントの目的は、売上原価(COGS)の認識が会計の作成エンジンにどのように機能するかを説明することです。

11iには、繰延売上原価(DCOGS)の機能はありません。この機能は、サーベンス・オクスリー法の法律に準拠するためR12で導入されました。従ってR12以前のバージョンでは、売上原価認識プロセスは存在しません。 11iでは受注出庫の直後に売上原価勘定が立つため、売上原価認識プロセスは存在しません。通常の(会社間ではない)受注出庫は、借方の売上原価へ、品目が出庫される場所からは、貸方の在庫評価が設定されます。

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