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現在の期間をクローズするために次の期間に保留出荷取引を移動する方法 (Doc ID 1617552.1)

Last updated on MAY 01, 2018

適用範囲:

Oracle Shipping Execution - バージョン 11.5.10.2 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
Checked for relevance 29-May-2013

目的

期間クローズの対応を行う際、期間クローズの完了の妨げとなる、いくつかの受注に対する未処理の出荷取引が発生し、また期間クローズを開発部門からdatafix スクリプトを受け取るまで待機することが出来ない場合があります。その対応として、現在の期間(例:1月)をクローズするために、スタックしている取引を次の期間(例:2月) へ移動することが可能です。その後、それらの受注は開発部門によりレビューされ、datafix の提供を受けられます。

NOTE: この方法は未処理の出荷取引を解決する前に、以前の期間がクローズされてしまった場合にも適用できます。本Documentにあるスクリプトは取引を現在オープンしている期間に移動することに使用することも可能です。

  
この対応はどのようにして実施できますか?

以下のSQLで問題のデータを特定することが可能です:

 

解決策

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