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Oracle Receivables Release 12 における全銀ロックボックスのセットアップ手順およびFAQ (Doc ID 1618054.1)

Last updated on AUGUST 14, 2019

適用範囲:

Oracle Receivables - バージョン 12.0.1 から 12.1.3 [リリース 12.0 から 12.1]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

 本文書では、Oracle Receivables Release 12 における全銀ロックボックスの基本的な設定方法とFAQを紹介します。

対象

本文書は、Oracle Receivables Release 12 バージョンに基づいて紹介しています。11.5バージョンでも共通する個所がほとんどですが、中にはR12に限定したものもございます。

詳細については、以下のマニュアルをご参照ください。 Oracle Financials for Japan User’s Guide (Part No. A81256-04)

注意
添付文書では、ユーザーの詳細/会社名/住所/電子メール/電話番号は架空のサンプルです(Oracle Demo Visionインスタンスで使用された構成済みデータに基づく)。 実際の人との類似性は、生死にかかわらず、純粋に偶然の一致であり、いかなる意味においても意図されていません。

 

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 1. 基本設定
    a. 自動消込基準の定義
    b. 自動消込基準をシステム・オプションに定義
    c. CE参照の追加
    d. 銀行口座の定義
     e. 入金区分を定義し、銀行情報を定義します。
    f. 入金ソースの定義
     g. 顧客の作成
    h. ロックボックスの設定
    i. 「ロックボックス伝送データ」ウィンドウのフォルダの作成
    j. プロファイル・オプションの定義
 2. サンプルの全銀フォーマットのデータファイルを作成します。
    a.  全銀フォーマットのテストファイルを作成し、サーバーの任意のディレクトリに置く
 3. 全銀フォーマットのデータファイルを、ロックボックスを使用して取り込み、ロックボックス伝送データの保守を行う
    a. ロックボックスのインポートを行います。
    b. 伝送データの確認およびカナ名照合
 4. クイック入金転記の発行
    a. 検証の実行およびクイック入金転記を実行し、顧客の残高を更新する
    b.入金を確認
 5. FAQ: よくある質問
    a. 全銀フォーマットはなぜ200バイトと決まっているのか?
    b. 全銀の伝送フォーマットを更新したり、カスタマイズすることはできますか?
    c. 伝送フォーマット 'ZENGIN'は、実際に取り込む全銀フォーマット・データ(NOTE:1452773.1)と異なるのはなぜですか?
    d. データのインポート中に、ORA-01403: データが見つかりません'が発生しました。
    e. 'Line too long' および'Line too short'エラーが発生しました。
    f. 'Skipping -- due to sqlcode = 1403' エラーが発生しました。
    g. インポートした入金が不明入金となった。なぜか?
    h. ロックボックス伝送データ画面で、どのように顧客を選択するのか?ユーザーが顧客を選ぶためのカラムが無い。
    i. 入金番号はどのように生成されているのか?
    j. カナ名照合で、ツール>全顧客の処理は毎回実施する必要があるのか?
参照情報

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