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自動インボイスの自動会計におけるトラブルシューティング (Doc ID 1629236.1)

Last updated on MAY 23, 2018

適用範囲:

Oracle Receivables - バージョン 11.5.10.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
Executable:RAXMTR - AutoInvoice Master Program
Executable:RAXTRX - AutoInvoice Import Program
Form:RAXSUAGL.FMB - Define Automatic Accounting


目的

Oracle Receivables (AR): AutoInvoice Information Center > Troubleshooting AutoInvoice for Oracle Receivables Release 11.5 Through 12 > Note 1080995.1

本文書は自動インボイスの自動会計に関する問題のトラブルシューティングを目的として作成されました。

自動会計はデータ作成時のGL勘定科目を自動的にデフォルトするため、非常に有効な機能です。自動会計の設定を行うことで、業務上のニーズに対応することができます。

ARでは、以下の勘定に対し自動会計を定義できます。

以下のNoteも併せてご参照ください。 Note 1069052.1, Setting Up AutoAccounting Rules In Receivables.

トラブルシューティングの手順

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本書の内容
目的
トラブルシューティングの手順
 1. インポート時の自動会計のエラーに関するトラブルシューティング
      a. エラー: 自動会計タイプの一部が定義されていません
           1) セグメントの表名を確認する
               a) セグメントの導出元が表明:営業担当の場合
               b) セグメントの導出元が表名:標準明細の場合
               c) セグメントの導出元が表名:税金の場合
               d) セグメントの導出元が表名:取引タイプの場合
               e) セグメントの導出元が表名:サイトの場合
           2)  出荷在庫組織の検証
           3)  RA_INTERFACE_DISTRIBUTIONS_ALL表にデータをセットした場合
           4) プロファイル・オプション「AR: クレジット・メモ用に請求書会計を使用」を確認
           5) GL勘定科目が存在し、有効であることを確認
           6)会計フレックス・フィールドが使用可能で動的挿入の許可がされているかの確認
           7) GL勘定科目が相互検証ルールに違反していないかを確認
 2. 自動会計で予期せぬエラーが発生した場合のトラブルシューティング
      a. OMから来た取引で、自動会計のセグメントの導出元が表名:標準明細(在庫品目)の場合
      b. デフォルトされた値が、期待された値と異なる。
      c. RA_INTERFACE_DISTRIBUTIONS_ALLに定義した配分情報を、自動会計が上書きしてしまった場合
      d. システム・パラメータ「品目検証組織」(以前はプロファイル・オプション「OE: 品目検証組織」)の影響について
      e. RA_INTERFACE_LINES.OVERRIDE_AUTO_ACCOUNTING_FLAGの影響について
      f. 相互検証ルールの影響について
      g. 自動会計で営業担当から導出するよう定義している際に、予期せぬGL勘定科目が収益や売掛/未収金活動に設定されてしまう
      h. 自動会計で収益勘定を営業担当から導出するよう定義している際に、誤ったGL勘定科目が設定される
 3. インポート済みの請求書に関する、取引画面でのトラブルシューティング
      a. 自動インボイスで取り込まれた請求書を取引画面で開いている際に、 「GL勘定自動選択を実行し直しますか?」の警告が表示される。
 その他のご質問について
参照情報

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