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請求ルールおよび会計基準の設定方法とトラブルシューティング (Doc ID 1663084.1)

Last updated on DECEMBER 03, 2019

適用範囲:

Oracle Receivables - バージョン 11.5.10.0 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
Executable:RAXMTR - AutoInvoice Master Program
Executable:RAXTRX - AutoInvoice Import Program
Form:ARXTWMAI.FMB - Transactions
Form:RAXSURUL.FMB - Define Invoicing and Accounting Rules


目的

Oracle Receivables (AR): AutoInvoice Information Center > Troubleshooting AutoInvoice for Oracle Receivables Release 11.5 Through 12 > Note 1116934.1

Oracle Receivables (AR): Transactions Workbench Information Center > Note 1116934.1

請求ルールと会計基準は、あなたが望む売掛/未収金と収益を認識する方法を決定するために、ARモジュールによって使われます。会計基準のセットアップ情報は収益の認識の動作を決定し、GL配分行が請求書に作成される方法を定義します。

このノートはARモジュールでの請求ルールおよび会計基準の概要を提供します。 これは請求ルールと会計基準の違いと関係を議論し、問題をトラブルシュートするだけでなく、それを準備する方法の詳細を提供します。

請求ルールと会計基準は収益の認識と密接に統合されるため、 Note 1121944.1, Understanding and Troubleshooting Revenue Recognition を参照してください。

もしあなたが自動インボイスで他の問題に遭遇した場合は、 Note 1075757.1, Troubleshooting AutoInvoice for Oracle Receivables Release 11.5 Through 12 を参照してください。

 

トラブルシューティングの手順

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本書の内容
目的
トラブルシューティングの手順
 1. 請求ルールと会計基準の概要
    a. 請求ルール
    b. 会計基準
 2. 請求ルールと会計基準の設定
 3. 請求ルールと会計基準の使用法
    a. 取引画面
    b. 自動インボイス
 4. 請求ルールおよび会計基準のための基礎的な表情報
 5. 請求ルールと会計基準のトラブルシューティング
    a. ルールおよび基準の設定問題
         i. 在庫品目の設定からの請求ルールと会計基準
         ii. 取引画面での請求ルール
    b. Order Management (OM)からセールスオーダーをインタフェースするとき、会計基準で即時を使用する際の予期せぬ動作
    c. 未収請求書を使用するときの取引日とGL記帳日の変更についての説明
    d. 請求ルールと会計基準の更新
    e. 会計基準を選択でエラーが発生したとき
    f. 日次収益率タイプを使用した際のエラー
    g. 複数の期間を分散される会計基準を使うときの予想外のパーセンテージ
    h. 日付問題: 取引日とGL記帳日
         i) 50機関を超える変動期間の会計基準
         ii) その他のGL記帳日問題
    i. インタフェース明細画面で日次収益率に紐付くフィールドを更新できない
    j. この請求の請求ルールと会計基準の両方を指定してください。
    k. 会計基準のクレジット方法の有効値は次のとおりです: PRORATE、 LIFO、 UNIT
 6. コードバグ
 7. 他に質問はありますか?
参照情報

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