My Oracle Support Banner

R12: 取引画面等から「会計の作成」を発行すると、「補助元帳会計プログラム・レポート」が出力されない(KROWN:139810) (Doc ID 1748232.1)

Last updated on JANUARY 16, 2018

適用範囲:

Oracle Payables - バージョン 12.1.1 以降
Oracle Receivables - バージョン 12.1 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

 [起こりうる現象]
要求の発行画面から「会計の作成」または「会計の発行」を実行すると、
コンカレントプログラム「会計の作成(XLAACCPB) 」が発行され、その結果を要求画面の
「出力の表示」ボタンで確認すると「補助元帳会計プログラム・レポート」が出力されます。

しかし、ARの取引画面、入金画面またはAPの請求書ワークベンチから「会計の作成」を実行した際は
要求画面で「会計の作成」の「出力の表示」ボタンで確認するとレポートは出力されず、
代わりにXMLコードが表示されます。

操作手順例
AR: 取引画面または入金画面から「ツール」->「会計の作成」->「GLへ転記する確定会計の作成」
AP: 請求書ワークベンチから「処理」-> 会計仕訳の作成」

コンカレントプログラム「会計の作成(XLAACCPB)」が発行されます。
要求画面より出力を確認すると、下記のようなXMLコードが出力されます。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
- <XLAACCPB>
<P_REQUEST_ID />
<P_ENTITY_ID>56887</P_ENTITY_ID>
<P_SOURCE_APPLICATION_ID />
<P_SOURCE_APPLICATION_NAME />
<P_APPLICATION_ID>222</P_APPLICATION_ID>
<P_APPLICATION_NAME />

以下省略

原因

To view full details, sign in with your My Oracle Support account.

Don't have a My Oracle Support account? Click to get started!


My Oracle Support provides customers with access to over a million knowledge articles and a vibrant support community of peers and Oracle experts.