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「ユーザー」(FNDSCAUS)画面の「個人」項目に未来日で有効となる従業員を結び付けた場合に「有効日(自)」項目の日付を変更しようとすると発生する「ORA-20002」エラーについて (Doc ID 1908416.1)

Last updated on DECEMBER 04, 2019

適用範囲:

Oracle Human Resources - バージョン 12.2 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

環境

製品バージョン: 12.1.3
「ユーザー」画面の「直接職責」タブの「有効日(自)」項目の日付を変更しようとすると、以下のエラーが発生します。

エラー
===
Oracle error -20002: ORA-20002: 4016 User/Role relationship
for user 'XXUSER1' and role
'FND_RESP|PER| XXJP_HRMS_MANAGER|STANDARD' already exists.
has been detected in FND_USER_RESP_GROUPS_API.UPDATE_ASSIGNMENT.

再現手順

1. 「ユーザー」(FNDSCAUS)画面の「個人」項目に未来日で有効となる従業員を登録します。
    職責:システム管理者
    (N) セキュリティ -> ユーザー -> 定義

2. 上記の従業員が有効となる日付まで待ちます。

3. 上記の従業員をユーザーに結びつけるために、コンカレント・プログラム「WF LOCAL表の同期化」を実行します。
    職責:システム管理者
    (N) コンカレント -> 要求

4. 「直接職責」タブの「有効日(自)」項目の日付を変更し、保存します。


5. 「直接職責」タブの「有効日(自)」項目の日付を再度変更し、「保存」ボタンを押下した際に該当のエラーが発生します。

原因

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