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顧客レベル与信保留フラグ:Nの状態で顧客サイト追加時、不正な顧客レベルの保留ソースが作成される (Doc ID 1910562.1)

Last updated on JANUARY 28, 2020

適用範囲:

Oracle Trading Community - バージョン 12.1.3 以降
Oracle Order Management - バージョン 12.1.3 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

実際の動作
顧客レベルのプロファイルでの与信保留(CREDIT_HOLD)フラグがN、かつ、1つのOUで作成した顧客サイトレベルの与信保留フラグ:Y に対して別の営業単位の顧客サイトを追加した場合に顧客レベルの不正な保留ソースが作成される。

期待する動作
与信保留(CREDIT_HOLD)フラグがNの場合、顧客レベルの不正な保留ソースが作成されない。

再現手順

  1. 顧客を作成し、同じ営業単位に目的:出荷先、目的:請求先の2つの顧客サイトを作成する。請求先のサイトのみ与信保留フラグ:Yに設定する(顧客レベルの与信保留フラグはN)。
  2. 目的:請求先の顧客サイトをステータス:無効に変更する。
  3. 1で顧客サイトを作成した営業単位とは異なる営業単位にて、目的:請求先の顧客サイトを新規に作成すると、顧客の与信保留フラグがNのままにもかかわらず不正な顧客レベルの保留ソースが作成される。

変更点

 

原因

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