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HRMS RUP7適用後、「給与処理」画面で検索を実施してから給与期間を変更するとエラーが発生 (Doc ID 1919917.1)

Last updated on JANUARY 10, 2017

適用範囲:

Oracle HRMS (Japanese) - バージョン 12.1 HRMS RUP7 から 12.1 HRMS RUP7 [リリース 12.1]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

EBS12.1.3 の環境においてR12.HR_PF.B.DELTA.7(HRMS 12.1 RUP7)を適用後、
「給与処理」画面(PAYWSACT)で検索を実施し、画面を閉じずに、検索を続けて行うと
以下のいずれかの事象が発生します。


事象1) 検索条件である給与期間の「自」、
及び「至」を変更しようとすると、以下のエラーが発生し、変更できません。

エラー
-----------------------
FRM-41830: 値リストに値がありません。
(値リストから選択する場合、FRM-41830が発生)

FRM-40212: フィールド: D_PERIOD_FROM_IDの値が無効です。FRM-40212: フィールド: D_PERIOD_TO_IDの値が無効です。
(手動で再入力する場合、FRM-40212が発生)

再現手順
-----------------------
1. 表示 ->給与計算結果 へナビゲートします。

2. 「給与処理」画面で「給与」、「自」及び「至」を選択して入れます。

3. 検索します。

4. 「給与処理」画面を閉じずにそのまま、給与期間の「自」及び「至」を変更します。


事象2)「給与」を再指定せずに、「処理タイプ」を再指定し、もしくはカーソルを「処理タイプ」へ
移動して、検索を行うと、「給与」に指定される条件が無視され、全給与の結果が表示されます。

再現手順
-----------------------
1. 表示 ->給与計算結果 へナビゲートします。

2. 「給与処理」画面で「給与」、及び「処理タイプ」を指定して検索します。

3. 「給与」を再指定せずにそのまま、「処理タイプ」を再指定、もしくはカーソルを「処理タイプ」へ
移動して、検索します。

4. 「処理タイプ」に当っている全給与に対して結果が表示されます。

変更点

 R12.HR_PF.B.DELTA.7(HRMS 12.1 RUP7)を適用しました。

原因

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