My Oracle Support Banner

配偶者の合計所得金額(見積額)の計算表で再計算した場合に正しい結果を得られない (Doc ID 1946324.1)

Last updated on JUNE 01, 2018

適用範囲:

Oracle HRMS (Japanese) - バージョン 12.1 HRMS RUP6 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

環境:

EBS バージョン: 12.1.3 (<Patch 17631602>が適用された環境)

事象:

「平成26年分 給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書」ページの「配偶者の合計所得金額(見積額)の計算表」リージョンで、「配偶者の合計所得金額 ((1)-(7)の合計額)」を一度計算後、以下2つの値を削除することができず、それぞれ計算された値が保持されたままになります。そのため、合計額を再度正しく計算できなくなります。

- 「退職所得(6)」の「所得金額 (a - b) (Yen)」の値

- 「(1) - (6)以外の所得」の「所得金額 (a - b) (Yen)」の値

エラー:

エラーは発生しません。

再現手順:

こちらの事象は以下の通りに再現できます。

  1. 「給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書の履歴」ページを開きます。メニュー: 日本・給与所得者の保険料 兼 配偶者特別控除申告書 (N) セルフ・サービス (ユーザー機能名 「日本・保険料 兼 配特控除申告書 - セルフ・サービス」)
  2. 「アサイメント・プロセスID」項目の値を押下します。
  3. 「保険料 兼 配特控除申告書」リージョンの「配偶者特別控除申告書」タブを押下します。
  4. 「配偶者の合計所得金額 ((1)-(7)の合計額)」を一度計算します。
  5. 「削除」ボタンを押下後、「一時保存」ボタンを押下します。
  6. 「再計算」ボタンを押下後、合計額が正しく計算されていないことを確認します。

期待される動作:

「配偶者の合計所得金額 ((1)-(7)の合計額)」を一度計算した後でも、以下2つの値が保持されることなく削除され、合計額を再度計算できるようになることです。

- 「退職所得(6)」の「所得金額 (a - b) (Yen)」の値

- 「(1) - (6)以外の所得」の「所得金額 (a - b) (Yen)」の値

変更点

 

原因

To view full details, sign in with your My Oracle Support account.

Don't have a My Oracle Support account? Click to get started!


本書の内容
現象
変更点
原因
解決策
参照情報

My Oracle Support provides customers with access to over a million knowledge articles and a vibrant support community of peers and Oracle experts.