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「支給明細」画面(PAYJPSOE)の「遡及計算」タブで遡及結果が見れない (Doc ID 1953446.1)

Last updated on MAY 21, 2018

適用範囲:

Oracle HRMS (Japanese) - バージョン 12.1.3 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

環境:

EBS バージョン: 12.1.3

事象:

コンカレント・プログラム「遡及計算(拡張)」でパラメータ「エントリ作成日」を以下の日付で実行した場合に、

日本仕様である「支給明細」画面(PAYJPSOE)の「遡及計算」タブで遡及結果が見れません。

  パラメータ「エントリ作成日」: 次の給与期間より後の日付

エラー:

エラーは発生しません。

再現手順:

こちらの事象は以下の通りに再現できます。

  1. ある給与期間の給与を計算するために、コンカレント・プログラム「給与計算(給与)」を実行します。(例: 2014 10月の給与期間) 職責: JP HR職責 (N) 処理およびレポート -> 処理およびレポートの実行
  2. 上記給与期間内で遡及を発生させます。(例: 2014 10月で遡及を発生させます。)
  3. コンカレント・プログラム「遡及通知レポート(拡張) - PDF」を実行します。
  4. コンカレント・プログラム「遡及計算(拡張)」をパラメータ「エントリ作成日」: 次の給与期間より後の日付 で実行します。 (例: "01-DEC-2014" ("DD-MON-YYYY")から"31-DEC-2014"までの日付を設定します。また、これらの給与期間は月の最初の日から始まり、最後の日で終わります。)
  5. 次の給与期間およびその次の給与期間の給与を計算するために、コンカレント・プログラム「給与計算(給与)」を実行します。(例: 2014 11月および2014 12月の給与期間)
  6. 「支給明細」画面(PAYJPSOE)の「遡及計算」タブを確認します。 (N) 表示 -> アサイメント・プロセス結果 -> (B) 支給明細

期待される動作:

コンカレント・プログラム「遡及計算(拡張)」でパラメータ「エントリ作成日」を以下の日付で実行した場合でも、

日本仕様である「支給明細」画面(PAYJPSOE)の「遡及計算」タブで遡及結果が見れることです。

  パラメータ「エントリ作成日」: 次の給与期間より後の日付

変更点

 

原因

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