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従業員アサイメント・プロセス(PAYWSACT)画面で退職者のすべてのアサイメントを表示できない (Doc ID 2004098.1)

Last updated on AUGUST 31, 2015

適用範囲:

Oracle Payroll - バージョン 12.1.3 から 12.1 HRMS RUP8 [リリース 12.1]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
本文書では UNABLE TO VIEW ASSIGNMENT PROCESS RESULTS FOR TERMINATED EMPLOYEE PAYWSACT の概要を説明しています。

現象

事象:

従業員アサイメント・プロセス(PAYWSACT)画面で複数のアサイメントを持つ退職者を検索した場合、
プライマリもしくはサブ(セカンダリ)アサイメントのいずれかのアサイメントを表示することができません。

再現手順:

本事象は下記の手順で発生します。

  1.  複数アサイメントを持つ従業員の退職処理を行います。(例:退職日=31-DEC-2014)
  2.  退職日以降の日付(例:01-JAN-2015)でプライマリもしくはサブアサイメントを更新します。
  3.  従業員アサイメント・プロセス画面を開きます。
     (N) 表示 > アサイメント・プロセス結果
  4. 画面の有効日を退職日以降(例:01-JAN-2015)に設定します。
  5. 退職した従業員を氏名フィールドで検索します。
  6. 複数あるうちの1つのアサイメントしか表示されません。

 

変更点

PAYWSACT.fmb 120.39.12010000.50を含むパッチ:18263447を適用。

原因

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