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【R12】:ARXRWMAIにて入金戻しのイベントが二重で作成され、会計の作成が異常終了 (Doc ID 2076985.1)

Last updated on FEBRUARY 22, 2018

適用範囲:

Oracle Receivables - バージョン 12.1.3 から 12.1.3 [リリース 12.1]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

入金消込画面でデータを入力後、"未保存の状態で"、消込画面を閉じてから、入金画面に戻り、「戻し処理」ボタン押下し、入金戻し処理を行うと、
消込のGL記帳日(消込が複数存在する場合は最も遅い日)より前の日付のGL記帳日を入力し、入金戻しができました。

その結果、入金戻しに対して「XLA_EVENTS」テーブルにイベントが二重で作成されます。
「会計プログラム」が異常終了となります。

 

再現手順
1.消込画面で、GL date = 2014/05/30で消込を作成し、保存します。

2.消込画面で、GL date = 2014/05/31で二番目の消込レコードを作成します、保存を行いません。

3.消込画面を閉じる(これはポイントです).

4.入金画面に戻し、「入金の戻し」ボタンを押下します、GL dateを2015/05/30で設定します.

5.入金戻しを保存します。無事に保存されました。

変更点

 

原因

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本書の内容
現象
変更点
原因
解決策
 1. バグ要約
 2. 修正ファイル
参照情報

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