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パッチ:22661445適用後、「給与帳票(ファイル作成-源泉徴収票)」の出力ファイルの摘要欄の3回目以降の住宅借入金控除の出力形式が異なる (Doc ID 2127013.1)

Last updated on FEBRUARY 27, 2019

適用範囲:

Oracle HRMS (Japanese) - バージョン 12.1 HRMS RUP8 から 12.1 HRMS RUP9 [リリース 12.1]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

事象:

パッチ:22661445の適用後、コンカレント・プログラム「給与帳票(ファイル作成-源泉徴収票)」を実施すると、
摘要欄の3回目以降の住宅借入金控除の出力形式が以下のように変更されてしまう。

 例) 居住開始年月日H28.01.01 借入金等年末残高 認 10000000円

 

再現手順:

本事象は下記の手順で発生します。

  1. パッチ:22661445を適用します。
  2. コンカレント・プログラム「給与帳票(ファイル作成-源泉徴収票)」を実行します。

原因

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