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別の会計期間で受注返品が受入された際に余分な売上原価認識の資材取引レコードが取引数量:0として生成される (Doc ID 2147524.1)

Last updated on DECEMBER 03, 2019

適用範囲:

Oracle Cost Management - バージョン 12.1.3 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

別の会計期間の月に受注返品の受入が行われた際に、不要な取引数量:0の売上原価認識の資材取引(mtl_material_transactions table)のレコードが生成される場合があります。

手順:
この事象は以下の手順で発生する場合があります:

1. 受注数量:100で受注を作成し、記帳、受注出荷、自動インボイスおよび売上原価認識処理を実施します。
2. 対象の受注に対する売上原価認識(transaction type id:10008)のレコードが資材取引テーブルに取引数量 :-100で作成されます。
3. 次の月に(即ち、別の会計期間において)、全ての数量に対して受注返品を作成し、記帳、RMA受入を行い、売上原価認識処理を実施します。
4. そのRMA受入に対する戻しの売上原価認識の資材取引が取引数量:100で生成されます。しかし、もう1つ取引数量:0の売上原価認識の資材取引が同時に生成されます。

 

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