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プロファイル「FA: しきい値の使用」が Yes または Null に設定されている際に、減価償却計算とWhat-If分析の結果が異なることがある (Doc ID 2183441.1)

Last updated on NOVEMBER 30, 2016

適用範囲:

Oracle Assets - バージョン 12.1.1 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

プロファイル「FA: しきい値の使用」が Yes または Null に設定されている際に、減価償却計算とWhat-If分析の結果が異なることがあります。

<Document 1725789.1> に記載されております通り、オープン期間の減価償却費を計算後、償却対象額の残額が以下のどちらかの条件に該当する場合は、残額を翌期に繰り越さずオープン期間の償却額に繰り上げる動作となります。

  1. 取得価額の 10,000分の1未満
  2. 10円未満

What-If分析では、上記の条件通りに残額の繰り上げが行われますが、実際の減価償却費では 条件A に該当しているにも関わらず繰り上げされていないため、What-If分析の結果と、実際の減価償却費が異なることがあります。

なぜ、実際の減価償却費では 条件A 取得価額の 10,000分の1未満 での繰り上げが行われてないのですか。

 

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