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在庫会計期間のクローズ時に取消済の非標準製造オーダーに対して期間クローズ差異が発生します (Doc ID 2195663.1)

Last updated on FEBRUARY 24, 2019

適用範囲:

Oracle Work in Process - バージョン 12.1.3 以降
Oracle Cost Management - バージョン 12.1.3 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

どうして在庫会計期間のクローズ時に取消済の非標準製造オーダーに対して期間クローズ差異が発生するのですか。
どうすれば解消できますか。

実際の動作
在庫会計期間をクローズすると、取消済の期間クローズ差異非標準製造オーダーに対して期間クローズ差異が発生します。

再現手順

  1. 非標準のショップ型製造オーダーを作成し、保存します。
    WIP(N) > ショップ型 > ショップ型製造オーダー > 新規(B)
  2. ステータスを取消済に設定します。
  3. 保存します。
  4. 在庫会計期間画面を開きます。
    Inventory(N) > 会計クローズ・サイクル > 在庫会計期間
  5. 作成した製造オーダーが含まれる在庫会計期間のステータスをクローズにします。
    ステータスの変更(B) > クローズ
  6. 作成した製造オーダーに対して期間クローズ差異が出来ていることを確認します。
    WIP(N) > ショップ型 > WIP価額要約

解決策

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