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R12 E-Business Suiteコンカレントプロセスフェイルオーバーテストで、TNSリスナーが停止、またOS上プロセスがKillされた場合、GSMサービス(例:FNDOPP、FNDCPGSC)はフェイルオーバーしない (Doc ID 2236700.1)

Last updated on JULY 30, 2019

適用範囲:

Oracle Concurrent Processing - バージョン 12.1.3 から 12.2 [リリース 12.1 から 12.2]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

E-Business Suite R12コンカレント処理、分散コンカレント処理事象

PCP構成環境にて、以下の手順でコンカレントフェイルオーバーテストを実施する場合、他のマネージャが

フィルオーバーしますが、FNDOPPとFNDCPGSCはフェイルオーバーしません。

1.ワークフローエージェントリスナー、出力後処理、および他のマネージャのプロセスが存在していることを確認します。
(全てのコンカレント定義は、プライマリノードをノード1で指定、セカンドノードをノード2で指定)

2.ノード1上のTNSリスナーを以下のコマンドで停止します。
>cd $ADMIN_SCRIPTS_HOME/
>adalnctl.sh stop

3.ステップ1で確認したプロセスを全部killします。

FNDOPPとFNDCPGSCはコンカレントマネージャ管理画面にて、現行0、ターゲット1の状態で、フェイルオーバーしません。

他のコンカレントマネージャが正常にノード1からノード2へフェイルオーバーします。

 

解決策

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