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What-If分析レポート: 拡張減価償却費で60ヶ月目の計算値が過償却となっている (Doc ID 2240757.1)

Last updated on FEBRUARY 24, 2019

適用範囲:

Oracle Assets - バージョン 12.1.3 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

拡張減価償却で計算された60ヶ月目の計算値が不適切なため過償却となり、備忘額 1円が残らない。
通常の償却費計算(FADEPR) では適切に計算され、備忘額 1円が残る。

再現手順

* カレンダーは4月始まりの翌年3月終わり
* プロファイル「FA: しきい値の使用」は Yes に設定
1. 2012-12 *** 資産登録
 取得価額        : 16194022
 年償却累計      : 1078520
 償却累計額      : 15291253
 事業供用日      : 01-APR-2003
 償却方法        : JP-STL 9YR(11.1%)
 償却限度        : 95%
2. 減価償却の実行 & 期間クローズ
 * 2012-12期間に償却済みとなる
3. 2013-03 *** 拡張減価償却資産へ移行
4. 減価償却の実行 & 期間クローズ
5. 2014-10 *** 部分除・却売却の実施
 除・売却金額    : 1618519
 * この資産の拡張減価償却での60カ月目期間は 2018-03.
 * 部・分除売却後の償却対象額は 14575502
6. 2018-03 *** What-If分析の実施
 開始期間        : 2018-03
 期間数          : 24
 全償却資産分析  : Yes
 拡張償却の計算  : Yes
資産                                      新規
番号        期間名         減価償却      減価償却
---------- -------- ------------ ------------
MS1115-01  MAR-17        12,149+      12,149+ <----12148 であるべき。

7. 減価償却計算(FADEPR) では、12148 と計算される。この金額が正しい。

変更点

 

原因

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