My Oracle Support Banner

上書きエレメント「共_離職証明書_賃金支払状況等」のデータが離職証明書のレポートで正しく反映されていない (Doc ID 2278036.1)

Last updated on FEBRUARY 27, 2019

適用範囲:

Oracle HRMS (Japanese) - バージョン 12.1 HRMS RUP9 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

On : 12.1 HRMS RUP9 version, Oracle Payroll (Japanese)

ACTUAL BEHAVIOR
---------------
コンカレント・プログラム「 日本・離職証明書」を実行した際に、
エレメント「共_離職証明書_賃金支払状況等」の値が優先して出力されるが、
上記エレメントの値が適切に出力されていない


EXPECTED BEHAVIOR
-----------------------
コンカレント・プログラム「 日本・離職証明書」を実行した際に、
エレメント「共_離職証明書_賃金支払状況等」の値が優先して出力され、
上記エレメントの値が適切に出力されること

STEPS
-----------------------
The issue can be reproduced at will with the following steps:
1.コンカレント・プログラム「給与計算(給与)」で2016 10月(給与期間: 2016/9/16 - 2016/10/15)の給与計算を給与グループA(15日締め)に対して実行します。
2.コンカレント・プログラム「給与計算(給与)」で2016 11月(給与期間: 2016/10/16 - 2016/11/15)の給与計算を給与グループAに対して実行します。
3.有効日「2016/11/16」であるアサイメントの給与グループを給与グループAから給与グループB(月末締め)に変更します。
4.コンカレント・プログラム「給与計算(給与)」で2016 12月(給与期間: 2016/11/01 - 2016/11/31)の給与計算を給与グループBに対して実行します。
5.コンカレント・プログラム「給与計算(給与)」で2017 1月(給与期間: 2016/12/01 - 2016/12/31)の給与計算を給与グループBに対して実行します。
6.該当のアサイメントを退職させます。
7.上書きエレメント「共_離職証明書_賃金支払状況等」をエントリします。
8.コンカレント・プログラム「 日本・離職証明書- アーカイブ」を実行します。
9.コンカレント・プログラム「 日本・離職証明書」を実行し、出力のデータがエレメント「共_離職証明書_賃金支払状況等」の値が優先して正しく出力されていないことを確認します。

変更点

 

原因

To view full details, sign in with your My Oracle Support account.

Don't have a My Oracle Support account? Click to get started!


本書の内容
現象
変更点
原因
解決策
参照情報

My Oracle Support provides customers with access to over a million knowledge articles and a vibrant support community of peers and Oracle experts.