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パッチ:26923733適用後, MESSAGE_TEXTではなく、MESSAGE_NAME""PAY_JP_SPOUSE_DISABLED_STATUS"が表示される事象について (Doc ID 2331066.1)

Last updated on NOVEMBER 28, 2017

適用範囲:

Oracle HRMS (Japanese) - バージョン 12.1 HRMS RUP10 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

事象:

パッチ:26923733適用後、エラーの内容がMESSAGE_TEXT"続柄が「配偶者」の場合、「障害者区分」フィールドの入力は無効となります"ではなく、

以下のように、MESSAGE_NAME"PAY_JPSPOUSE_DISABELED_STATUS"が表示されます。

PAY_JPSPOUSE_DISABELED_STATUS

 

 

再現手順:

本事象は下記の手順で発生します。

手順1.「個人情報」画面を開きます。
(N) 個人情報 -> 入力および保守
手順2.「その他」ボタンを開きます。
手順3.「連絡先」を開きます。
手順4.「社保・所得税(扶養)」ボタンをクリックします。
手順5.有効日を2018-01-01に変更します。
手順6.「所得税」タブで配偶者のレコードにおいて、「その他連絡先情報」画面で障害区分を対象外以外に設定し、保存します。
手順7.エラー「PAY_JP_SPOUSE_DISABLED_STATUS」が表示されます。

原因

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