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会計の作成で入金戻し処理がエラーとなる:補助元帳仕訳が入力した通貨で貸借一致していません (Doc ID 2333901.1)

Last updated on JUNE 19, 2018

適用範囲:

Oracle Receivables - バージョン 12.1.3 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

会計の作成が入金戻し処理にしたいしてエラーとなる。

エラーメッセージ:

補助元帳仕訳が入力した通貨で貸借一致していません。 仕訳明細上の入力金額を確認してください。

 

再現手順

  1. 顧客Aに対して取引を作成します
  2. 顧客Bに対して入金を作成します
  3. 会計の作成を確定モードで実行します
  4. 入金を顧客Bから顧客Aへ変更します
  5. 入金を取引に消込します
  6. 会計の作成を確定モードで実行します
  7. 取引への消込を解除し、保存します
  8. 入金画面を閉じます
  9. 再度、入金を開き、入金戻しを行います
    ** 注:入金戻し処理には、直前の消込解除(RECP_UPDATE) とは異なったEVENT_IDが割り振られます
  10. 会計の作成を実行します
  11. エラーとなります

 

下記SQLにてエラーとなった入金が抽出された場合、本ドキュメントのケースに一致しています。

 

原因

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