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SSHR:平成30年度の扶養控除申告書を転送すると老人控除対象配偶者が控除対象配偶者に変更される事象について (Doc ID 2339671.1)

Last updated on DECEMBER 04, 2019

適用範囲:

Oracle HRMS (Japanese) - バージョン 12.1.3 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

On : 12.1.3 version

実際の動作
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以下の2つのパッチ適用後、平成29年以前から「老人控除対象配偶者」がいる従業員について、
SSHR(Self-Service Human Resources)で
平成30年度分の扶養控除申告書を提出し転送処理まで完了すると、
エレメント「共_基本_扶養控除等」の「配偶者区分」が
「老人控除対象配偶者」から「控除対象配偶者」に変更されてしまいます。

Patch:26499055(配偶者控除及び配偶者特別控除の見直し対応)
Patch:26923733(配偶者控除及び配偶者特別控除の見直し対応 フェーズ2)

期待される動作

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以下の2つのパッチ適用後、平成29年以前から「老人控除対象配偶者」がいる従業員について、
SSHRで平成30年度分の扶養控除申告書を提出し転送処理まで完了しても、
エレメント「共_基本_扶養控除等」の「配偶者区分」が
「老人控除対象配偶者」から「控除対象配偶者」に変更されないことです。

Patch:26499055(配偶者控除及び配偶者特別控除の見直し対応)
Patch:26923733(配偶者控除及び配偶者特別控除の見直し対応 フェーズ2)

手順
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本事象は下記の手順例で発生します。
1.エレメント「共_基本_扶養控除等」の「配偶者区分」を「老人控除対象配偶者」に設定します。
もしくは、「社会保険・所得税等に関する情報」画面の「配偶者区分」を「老人控除対象配偶者」に設定します。
(N) 個人情報 -> 入力および保守 -> (B) アサイメント -> (B) 社保・所得税 -> (T)所得税・一般

2.平成30年度分の「日本・給与所得者の扶養控除等(異動)申告書 - アーカイブ」を実行します。

3.「提出期間ステータス」をOpenにします。
(N) 日本・扶養控除等(異動)申告書機能

4.「給与処理ID」をクリックし、扶養控除等(異動)申告書の作成および、承認、転送処理まで実施します。

5.「配偶者区分」が「控除対象配偶者」に変更されていることを確認します。




原因

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