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パッチ:22890403適用後、社保対象額に最終月で端数が加算される (Doc ID 2393300.1)

Last updated on MAY 21, 2018

適用範囲:

Oracle HRMS (Japanese) - バージョン 12.1 HRMS RUP10 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

事象:

パッチ:22890403適用後、コンカレント・プログラム「給与(通勤手当をBEEに転送)」を実施すると、
「雇保対象額月割調整」と同様に下記の項目についても最終月に端数が加算されます。
    - 社保対象額
    - 社保対象額マイナス調整
    - 社保固定的賃金
 

再現手順:
本事象は下記の手順で発生します。

  1. 「通勤情報」画面に遷移します。
       職責:日本仕様のHuman Resources
       (N)個人情報 -> 入力および保守 -> アサイメント -> その他 -> 通勤情報

  2. 「交通機関」タブをクリックします。

 3. 以下のように交通情報を登録します。

移動手段 出発地 到着地 期間 支払方法 金額(円) 支払開始月 社保開始月
電車 AAA BBB 3か月 給与支払 10,000 201801 当月



 

   4. コンカレント・プログラム「給与(通勤手当をBEEに転送)」を201801から201803まで実行します。

   5. 「バッチ・ヘッダー」画面を開きます。
      (N)一括情報交換:MIX -> バッチ・エレメント・エントリ

   6. 該当のバッチを検索し、「エレメント行」ボタンをクリックします。

   7. 下記のデータが作成されている事を確認します。

  社保対象額 社保対象額マイナス調整 社保固定的賃金
201801 3333 -3333 3333
201802 3333 -3333 3333
201803 3334 -3334 3334

 

 

 

 

 

原因

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