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SSHR:平成30 年分 給与所得者の配偶者控除申告書の所得金額 ((a) - (b)) (円)の値が不正 (Doc ID 2430723.1)

Last updated on MAY 25, 2019

適用範囲:

Oracle HRMS (Japanese) - バージョン 12.1 HRMS RUP10 から 12.1 HRMS RUP11 [リリース 12.1]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

事象:

機能「平成30 年分 給与所得者の配偶者控除申告書」の「あなたの合計所得金額(見積額)の計算表」で、
収入金額等 (a) (円)が「3,262,207」の場合に、必要経費等 (b) (円)が「1,158,663」となり、
所得金額 ((a) - (b)) (円)が「2,103,544」となる。

想定される動作
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機能「平成30 年分 給与所得者の配偶者控除申告書」の「あなたの合計所得金額(見積額)の計算表」で、
収入金額等 (a) (円)が「3,262,207」の場合に、所得金額 ((a) - (b)) (円)が「2102000 」になる。

本事象は「配偶者の合計所得金額(見積額)の計算表」でも発生します。

参考資料:
国税庁の資料(http://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/pdf/h30_71.pdf)

注意事項: Patch:28339957がリリースされており、「あなたの合計所得金額(見積額)の計算表」については修正されますが、

「配偶者の合計所得金額(見積額)の計算表」については修正されていないことを確認しています。こちらについても引き続き対応中です。

 

再現手順:

本事象は下記の手順で発生します。

  1.  コンカレント・プログラム「日本・給与所得者の配偶者控除申告書 - アーカイブ」を実行します。
  2.  機能「日本・配特控除申告書 - セルフ・サービス」を開きます。
  3.  「あなたの合計所得金額(見積額)の計算表」の所得の種類「給与所得」の「所得金額 ((a) - (b)) (円)」の金額が正しくないことを確認します。

原因

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本書の内容
現象
原因
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