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搬送明細のステータスが「倉庫へのリリース(Released To Warehouse)」だが紐づく移動オーダーが存在しない (Doc ID 2502848.1)

Last updated on JULY 18, 2019

適用範囲:

Oracle Inventory Management - バージョン 12.1.3 から 12.1.3 [リリース 12.1]
Oracle Shipping Execution - バージョン 12.1.3 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

実際の動作
ピックリリース後に、搬送明細のステータスが「倉庫へのリリース(Released To Warehouse)」となったが、
紐づく移動オーダーが存在していない、もしくはクローズ済となっている為、
後続の移動オーダーの取引が実施できず、「倉庫へのリリース」のステータスのままスタックして処理できません。

再度ピックリリースする為に、一旦、該当搬送明細をバックオーダーにさせる為のデータ修正が必要です。

期待する動作
「倉庫へのリリース」のステータスの搬送明細において、移動オーダー取引データが存在し、後続の処理を実施できる。

再現手順

  1. 複数明細の受注を作成し、全明細を2つ以上の出荷セットに紐付ける。
  2. 「自動割当(Auto Allocation)」をNoにて、ピックリリースを実施する。
  3. 1つ以上の出荷セットにおいて、ピック処理が実施されず「リリース準備(Ready to Release)」のステータスで残っている事を確認する。
  4. 「倉庫へのリリース」のステータスとなった搬送明細において、紐付く移動オーダーデータが存在していない事をQueryで確認する。もしくは、移動オーダー取引画面から受注番号で対象データを検索しても、検出されません。

原因

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