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EGO_ITEM_PUB.Process_Item_Revision でp_commit=FALSE を使用してもコミットが発生する (Doc ID 2547935.1)

Last updated on MAY 12, 2020

適用範囲:

Oracle Product Hub - バージョン 12.1.3 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

実際の動作
EGO_ITEM_PUB.Process_Item_Revision でp_commit=FALSE を使用してもロールバックされるにコミットされてしまう。
この問題はチェックボックス型の属性を使用し、かつ、その属性にデフォルト値の設定を行っていた場合に発生する。

期待する動作
EGO_ITEM_PUB.Process_Item_Revisionでエラーが発生した場合、コミットせずにロールバックすべき。

再現手順

  1. 事前に、チェックボックス型の属性を定義し、ICCに関連付け
  2. EGO_ITEM_PUB.Process_Item で品目を作成 (p_commit=FALSE を指定し、commit は発行しない)
  3. EGO_ITEM_PUB.Process_Item_Revision で改訂を作成 (p_commit=FALSE を指定し、commit は発行しない)
    その際、p_effectivity_dateにsysdate - 10 を設定(強制的にエラーを発生させるため)
  4. その結果、エラーが発生することを確認 (想定通りの動作)
  5. その後、MTL_SYSTEM_ITEMS_B表を確認した結果、API実行後にコミットしていないにも関わらず、品目が作成される。
    但し、チェックボックス型の属性が存在しない場合、同じ問題は発生しない。

原因

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