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月の途中で雇用された従業員の場合、算定基礎届の備考欄の出力内容が正しくない (Doc ID 2598319.1)

Last updated on DECEMBER 09, 2019

適用範囲:

Oracle HRMS (Japanese) - バージョン 12.1 HRMS RUP11 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

事象:

コンカレント「給与帳票(社保FD届用 - 算定基礎届)」を実行した場合、4月の半ばに雇用された短時間労働者については、備考欄に下記の正しくない値が出力されます

"一般 4月 短時間労働者 5,6月"

 

期待される動作:

月の途中で雇用された場合、備考欄には被保険者区分の情報は出力されません。

再現手順:

本事象は下記の手順で発生します。

  1.  4月の途中日付で、従業員を作成する
    例) 2019-04-21

  2.  5月と6月の給与計算を実施する

  3.  コンカレント「給与計算(算定)」を実行する

  4. 要求セット「給与帳票(社保FD届)」よりコンカレント「給与帳票(社保FD届用 - 算定基礎届)」を実行する

変更点

 

原因

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