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SSHR:配偶者控除申告書の計算表を削除できる (Doc ID 2615214.1)

Last updated on NOVEMBER 28, 2019

適用範囲:

Oracle HRMS (Japanese) - バージョン 12.1.3 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

事象:

 給与所得者の配偶者控除申告書で「あなたの合計所得金額(見積額)の計算表」で削除された状態で「確定」ができてしまう。

この結果によって、(本人の)「区分」が「900万円以下」となります。
また、PDFを出力すると、
・「あなたの本年中の合計所得金額の見積額」の行は全て未記載の状態
・右下には「配偶者控除の額」が「380,000円」と表示される

 

再現手順:

本事象は下記の手順で発生します。

  1.  コンカレント・プログラム「日本・給与所得者の配偶者控除申告書 - アーカイブ」を実行します。
  2.  給与担当者「日本・配特控除申告書 - 給与処理」機能で、該当のプロセスにおいて、「提出期間ステータス」をOpenの変更にします。
  3.  従業員が「日本・配特控除申告書 - セルフ・サービス」でアサイメント・プロセスIDをクリックします。
  4. 「配偶者控除申告書」セクションで「追加」ボタンをクリックします。
  5. 「あなたの合計所得金額(見積額)の計算表」セクションで「削除」ボタンをクリックします。
  6. 「一時保存」ボタンをクリック後、「再計算」ボタンをクリック後、「確定」ボタンをクリックします。
  7.  配偶者控除申告書で本人の区分が「900万円以下」となっていることを確認します。
  8. 「印刷可能ページ」より、PDFを確認すると上記の事象を確認できます。

原因

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現象
原因
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