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R12: AP: 税管理金額を使用して請求書をインポートしますと「管理金額は明細金額を超えることはできません」エラーが発生 (Doc ID 2630936.1)

Last updated on JANUARY 21, 2020

適用範囲:

Oracle Payables - バージョン 12.2.7 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

前払金請求書金額と合わせるため標準請求書の税管理金額に明細金額より大きな金額を入力してインポートしますと「管理金額は明細金額を超えることはできません」のエラーが発生してしまいます。

再現手順
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1.Purchasing(PO)職責にて購買担当ワーク・センター > オーダーにアクセスし、 回収レート100%仮払金付きの発注(ComplexPO)を作成します。
2.Open Interface(OIF)経由で1.の発注と照合し前払金タイプの請求書Aをインポートします。検証&支払をします。
3.Open Interface(OIF)経由で1.の発注と照合し標準タイプの請求書をB、C、D、Eインポートします。税金計算後の請求書B、C、D、Eの合計金額が前払金請求書Aの合計金額と一致するように標準請求書Eの税管理金額に明細金額より大きな金額で調整しなければなりません。ただし、この金額でインポートしますと「管理金額は明細金額を超えることはできません」のエラーが発生してしまいます。

(#8%の外税、端数処理ルールは切捨てを設定)

下記は金額例となります:
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前払金請求書A

請求書金額:1080
品目1:   1000
税額:        80

標準請求書B  請求書金額 359 品目 333 税金 26
標準請求書C  請求書金額 359 品目 333 税金 26
標準請求書D  請求書金額 359 品目 333 税金 26
標準請求書E  請求書金額   3   品目   1   税金  2   <- 税管理金額を2円に調整してインポートしますと「管理金額は明細金額を超えることはできません」エラーが発生

 

解決策

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