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[Shared HR] 12.2 HRMS 6もしくは12.1 HRMS RUP8にアップグレード後、「住所」項目が必須に変更されている (Doc ID 2701464.1)

Last updated on AUGUST 16, 2020

適用範囲:

Oracle Purchasing - バージョン 12.1.3 以降
Oracle Human Resources - バージョン 12.1 HRMS RUP8 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

Shared HR環境で、12.2 HRMS 6もしくは12.1 HRMS RUP8にアップグレード後、「住所」項目が必須に変更されています。


「個人情報」画面の「住所」タブ内に存在する「住所」項目をクリックし、フレックスフィールドを開きます。

そのフレックスフィールドに値を入力せずに、画面を閉じ、そのフォームを閉じようとすると、保存するかどうかを聞かれ、画面を閉じることができません。


Shared HRでは、住所項目は必須ではないのは、期待されている動作です。


再現手順:
1.  「HR Foundation」職責を使用します。

2.  新規の従業員を作成するもしくは、既存の従業員を検索します。

3.  「その他」ボタンをクリックします。

4.  「形式」が日本であることを確認します。

5. 「住所」項目の色が黄色であることを確認します、またこちらは必須であることを意味します。

 

Purchasingに関しては:

1. 「Purchasing Super User」職責を使用します。

2. 次のように遷移します。(N) Setup -> Personnel -> Employee

3. 新規の従業員を作成するもしくは、既存の従業員を検索します。

4. 「More」をクリックします。

5. 「住所」項目の色が黄色であることを確認します、またこちらは必須であることを意味します。

変更点

12.1:

Shard HR環境の住所項目の変更は、以下のFormバージョンを含む<Patch 20000288> R12.HR_PF.B.delta.8でリリースされています。

PERWSEMP.fmb version 120.25.12010000.28

12.2:

以下のFormバージョンを含む<Patch 19193000> R12.hr_pf.C.DELTA.6 (12.2 HRMS RUP6)でリリースされています。

PERWSEMP.fmb version 120.47.12020000.6

原因

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