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Oracle VM 2.2.Xに'kdump'を設定する方法 (Doc ID 1641939.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Oracle VM - バージョン 2.2 から 2.2.2 [リリース OVM22 から OVM222]
Linux x86

目的

本文書利用上のご注意

本文書は英語で提供されている Document 1130030.1 (最終更新日: 2013年8月22日) の翻訳です。

利用に際しては、英語の原文を併せて参照いただくことをお勧めします。

Oracle VM Server (物理サーバー)で、クラッシュやハングアップ、リブートなどのDom-0全体に渡る問題が発生した際、システムのメモリダンプ(vmcore)は、原因を究明するために、非常に重要な情報です。解析可能なvmcoreを取得するためには、正しくkdumpサービスが設定されていなくてはなりません。

<Document 452067.1>にて、Oracle Linux 5にkdumpを設定する手順を説明していますが、Oracle VM Server 2.2.xにkdumpを設定する方法は、これに類似しています。kdumpの基本的な概念が同一であるためです。ただし、Oracle VM ServerのDom-0との差分により、多少kdumpの設定手順にも差異があります。

この文書では、Oracle VM Server 2.2.xにkdumpを設定する方法を手順を追って説明します。4GB以上の物理メモリを搭載したサーバーの場合、解析可能なvmcoreを取得するためには、<Document 1132003.1>も合わせて参照してください。

解決策

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