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"kdump"をOracle Linux 6で設定する方法 (Doc ID 1642112.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Linux OS - バージョン Oracle Linux 6.2 with Unbreakable Enterprise Kernel [2.6.32] 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

本文書利用上のご注意
本文書は英語で提供されている Document 1507025.1 (最終更新日: 2013年11月4日)
の翻訳です。 利用に際しては、英語の原文を併せて参照いただくことをお勧めします。

kdump は、クラッシュダンプを取得するためのメカニズムです。有効化されている場合、システムは、クラッシュ発生時にセカンド・カーネル(kdumpカーネルとも呼ばれます)と呼ばれる別のカーネルを起動します。セカンド・カーネルは、クラッシュが発生した際に、予め予約されている少量のメモリのみを使用し、コアダンプイメージを取得します。 クラッシュによるシステムの停止原因を解析する際、コアダンプが解析できることは多くの場合非常に有用です。そのため、kdumpを設定しておくことが強く推奨されます。

この文書では、Oracle Linux 6に、kdumpサービスを導入し、設定、使用する方法について説明します。

解決策

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