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Oracle VM Server 3.xでのCPUオーバーコミットとスケジューリング (Doc ID 1922026.1)

Last updated on OCTOBER 31, 2019

適用範囲:

Oracle VM - バージョン 3.0.1 以降
Oracle Cloud Infrastructure - バージョン N/A 以降
Linux x86-64

目的

本文書では、Oracle VM Server 3.xでのCPUのオーバーコミットとスケジューリングについて議論します。

質問と回答

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本書の内容
目的
質問と回答
 Intel ハイパースレッディング
 1. ハイパースレッディングを有効にするべきか、無効にするべきか
 2. ハイパースレッディングに関するよくある二つの誤解
 NUMA (Non-Uniform Memory Access)
 1. Dom-0のCPUスケジューリングが最初のNUMAノードのみに対して実施されるように制限する
 2. 一つの仮想マシンに対して、1NUMAノードの論理CPU数以上のvCPUを割り当てるべきではない
 3. 仮想マシンのCPUピンニングを行う際、一つのNUMAノードに割り当て、最初のNUMAノードを避ける
 4. 仮想マシンはNUMAを認識していない
 5. ライブマイグレーションする前にCPUをピンニングする
 6. dom0_max_vcpusパラメータが8より小さい場合のパフォーマンスチューニング (OVS 3.4.1以降のバージョン)
 クレジットスケジューラ
 1. 仮想マシンのスケジューリングパラメータ(Weight, Cap等)を変更するよりも、vCPUの割り当て変更を検討する
 2. 常にDom-0のWeightを最も高くする
参照情報

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