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Linux 2.6 カーネルのdevice-mapperについて (Doc ID 1943726.1)

Last updated on FEBRUARY 26, 2020

適用範囲:

Linux OS - バージョン 2.6 から 2.6
Linux x86
Linux x86-64
Linux Kernel - Version: 2.6 to 2.6
***Checked for relevance on 28-Jul-2011***
***Checked for relevance on 21-Mar-2013***


目的

device-mapeprは、Linux 2.6カーネルの重要なコンポーネントの一つです。このコンポーネントは、LVM2、Linuxのマルチパスツールであるdevice-mapper-multipath、device-mapperを利用したソフトウェアRAID等、ストレージに関連する重要な機能で利用されます。
Linuxのシステム管理者にとって、device-mapperについて理解しておくことは、これらの機能に関する問題について対処する際にとても有用です。

対象

この文書は、device-mapperドライバの目標と、その実装、内部機構について説明することを目的としています。また、dmsetupの使用例についても紹介します。

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 1. device-mapperの目標
 2. device-mapperのアーキテクチャ
 2.1 マップドデバイス
 2.2 マッピングテーブル
 2.3 ターゲットデバイス
 3. どのように動作するか?
 4. ユーザー空間でのdevice mapperの使用
 5. dmsetup コマンドを使用して device mapper ドライバを使用する
参照情報

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