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LinuxのLogical Volume Manager (LVM) を理解する (Doc ID 1983128.1)

Last updated on APRIL 22, 2020

適用範囲:

Linux OS - バージョン 2.6.9-55.0.0.0.2 から 2.6.18-128.0.0.0.2.el5
Oracle Cloud Infrastructure - バージョン N/A 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。
***Checked for relevance on 12-Mar-2013***
***Checked for relevance on 10-APR-2017***

目的

Logical Volume Manager (LVM)は、Linuxで使用可能な柔軟なファイルシステム管理ツールです。LVMは、ファイルシステムの管理を物理デバイスの管理から解放し、システム管理を単純化します。本文書は、LVMの概念を理解し、LVMを使用して大容量デバイス上の空きスペースを管理するシステム管理者の一助となることを目的に作成されています。

対象

この文書は、Linux 2.6 カーネルに基づくLogical Volume Manager バージョン 2 (LVM2)の基本概念についてまとめています。LVM2は、Logical Volume Manager 1 (LVM1)のコマンド、メタデータに対して上位互換です。

詳細

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本書の内容
目的
対象
詳細
 1. 基本情報
 1.1 Logical Volume Managementの利点
 1.2 基本概念
 2. LVMの設定
 2.1 インストール手順
 2.2 カーネルモジュールのロード
 2.3 設定
 2.4 実際にLVMを使用する例
 2.4.1 3つのSCSIディスクにまたがる1つのLVMボリューム
 2.4.2 LVMベースのファイルシステムの拡張
 2.4.3 LVから、故障したディスクを取り外す
 3. LVMを(device-mapperを利用した)マルチパスデバイス上で使用する
 4. LVMでOCFS/OCFS2を使用する
 5. 注意
参照情報


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