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Oracle VM: 仮想化方式の比較: HVM, PVM, PVドライバを使用したHVM(HVM+PV) (Doc ID 2144273.1)

Last updated on FEBRUARY 03, 2019

適用範囲:

Oracle VM - バージョン 2.1 から 3.4.1 [リリース OVM21 から OVM34]
Linux x86-64
Linux x86

目的

本文書は、Oracle VMおよびOracle Linuxの管理者を対象として、以下の目的で作成されています:

解決策

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本書の内容
目的
解決策
 1. Oracle VMの仮想化方式
 1A. ハードウェア仮想化 (HVM)
 1B. 準仮想化 (PVM)
 1C. 準仮想化ドライバ (PV) を使用したハードウェア仮想化(HVM) (HVM+PV)
 2. サポートされる仮想OSと使用可能な仮想化方式
 2.1 Oracle Linuxに関する事項
 2.2 Oracle Solarisに関する事項
 3. 仮想化方式とハードウェア要件
 3A. HVMの要件
 3B. PVMの要件
 3C. HVM+PVの要件
 4. 各仮想化方式の長所と短所
 4A. HVMの長所と短所
 4B. PVMの長所と短所
 4C. HVM+PVの長所と短所
 5. 各仮想化方式の検証
 5A. HVM方式
 5B. PVM方式
 5C. HVM+PV Mode Validation
 6. 古いOracle Linuxカーネルについての情報
 6A. HVM
 6B. PVM
 6C. HVM+PV
 7. 仮想化方式の変更
 7A. Oracle VM 2.x: Oracle Linux の古いHVMゲストをHVM+PVゲストに変更する (OL4U7より以前、もしくはOL5U3より以前のバージョンのみ)
 7A1. ゲストのバックアップ
 7A2. kmod-xenpvパッケージと、modversions/module-init-toolsパッケージのインストール
 7A3 PVドライバを使用するように/etc/modprobe.confファイルを設定する
 7A4. PVドライバを使用するinitial ramdisk (initrd)を作成する
 7A5. /boot/grub/grub.confファイルを編集する
 7A6. 'xm console'によるゲストへのアクセス設定
 7A7. ゲストをシャットダウンする
 7A8. 仮想マシン構成ファイル(vm.cfg)を編集する
 7A9. ゲストを再度起動する
 8. 仮想化方式のテストと選択
 A. 付録
 A1. HVMを使用したOracle Linuxゲストの構成例
 A2. PVMを使用したOracle Linuxゲストの構成例
 A3. HVM+PVを使用したOracle Linuxゲストの構成例
参照情報

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