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RHEL6/OL6でのマルチパスデバイスの設定 (Doc ID 2177326.1)

Last updated on MAY 12, 2020

適用範囲:

Linux OS - バージョン Oracle Linux 6.0 から Oracle Linux 6.4 [リリース OL6 から OL6U4]
Oracle Cloud Infrastructure - バージョン N/A 以降
Linux x86
Linux x86-64

目的

本文書は、マルチパスデバイスを使用しているLinuxシステム上のOracle製品を管理している管理者を対象として書かれています。本文書はマルチパスに関する完全なリファレンス文書を意図して書かれているわけではないことに注意してください。

使用している例は、以下のバージョンのシステムから採取しています。これ以降のバージョンのシステムでも動作することが期待されます:

解決策

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本書の内容
目的
解決策
 udevとデバイス名の永続性
 multipathとudev
 RHEL6/OL6上のrawではないマルチパスデバイスの設定
 1. ユニークなデバイス識別子を、scsi_idコマンドを使用して取得します
 1b. 全てのSCSI(Clusterware)デバイスを表示する
 1c. clusterwareのデバイスのユニークなSCSI識別子を取得する
 2. clusterwareのデバイス名を永続的なものになるように設定する
 2a. マルチパスの設定
 2b. マルチパスデバイスの確認
参照情報

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