My Oracle Support Banner

Oracle Linux : カーネルアップグレードの準備と実行方法について (Doc ID 2198858.1)

Last updated on AUGUST 04, 2018

適用範囲:

Linux OS - バージョン Oracle Linux 4.4 から Oracle Linux 7.0 with Unbreakable Enterprise Kernel [3.8.13] [リリース OL4U4 から OL7]
Linux x86-64
Linux x86
***Checked for relevance on 13-Dec-2010***
***Checked for relevance on 2th-Feb-2015***

目的

本文書は、Linux システムを扱う管理者を対象に、Oracle Linux カーネルのアップグレードの準備方法と実行方法について説明するものです。
なお、本文書は 2.6.18-a から 2.6.18-b または 2.6.39-x から 2.6.39-y の様なマイナーアップデートを対象として説明しており、2.6.18-x から 2.6.39-b の様な、メジャーバージョンへの変更は対象外です。また、それぞれの手順はカーネル固有もしくはカーネルに依存したモジュールに特化して記述されており、その他の一般的なパッケージに関するものではありません。

解決策

To view full details, sign in with your My Oracle Support account.

Don't have a My Oracle Support account? Click to get started!


本書の内容
目的
解決策
 はじめに
 1. カーネルアップグレードの準備
 1.1 最新版カーネルの確認
 1.2 ソフトウェアの認証の確認
 1.3 現行システムの構成とバージョンの要約の確認
 1.4 新しいバージョンのカーネルと、依存関係のあるソフトウェアのダウンロード
 1.5 システムのバックアップ
 2. カーネルのアップグレード
 2.2 カーネルに依存するソフトウェアのインストール
 2.3 新しいカーネルでの起動
 2.4 新しいバージョンのカーネルの確認
参照情報

My Oracle Support provides customers with access to over a million knowledge articles and a vibrant support community of peers and Oracle experts.