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EGL: ビジネスユニット/元帳グループに日次カレンダーを使用した時逆仕訳の会計処理日が正しく設定されない (Doc ID 1674486.1)

Last updated on FEBRUARY 04, 2015

適用範囲:

PeopleSoft Enterprise FIN General Ledger - バージョン 9.1 から 9.2 [リリース 9]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

日次カレンダーを使用しているビジネスユニットにおいて正しい仕訳入力の逆仕訳日が設定されない。

例えば、仕訳の会計処理日を2013/11/29(金)で作成し、仕訳入力の逆仕訳の指定を「翌期首」に設定した時、
逆仕訳の会計処理日(逆仕訳日)に2013/11/29(金)が設定されてしまう。
この場合は 次の営業日となる 2013/12/02 (月)となるのが正しい。

(再現手順)
1. ファイナンシャルズ/サプライチェーン設定 > 共通定義 > カレンダー/スケジュール > 詳細カレンダー
 上記画面にて期間デフォルトが「日単位」のカレンダーを作成する

2. ファイナンシャルズ/サプライチェーン設定 > ビジネスユニット関連 > 一般会計 > ユニット別元帳
 上記画面にて「日単位」のカレンダーを設定する

3. ファイナンシャルズ/サプライチェーン設定 > 共通定義 > カレンダー/スケジュール > ビジネスカレンダー
 平常営業日にて土曜日、日曜日を非営業日とする(チェックを外す)

4. ファイナンシャルズ/サプライチェーン設定 > ビジネスユニット関連 > 一般会計 > 一般会計定義
 一般会計定義の休日リストに手順3で入力したビジネスカレンダーを設定する

5. 一般会計 > 仕訳 > 仕訳入力 > 仕訳入力作成/更新
  1) 上記画面にて仕訳日:2013/11/29で仕訳を入力・保存する
  2) 逆仕訳を「翌期首」に設定する

6. 仕訳編集を実行する

7. 会計処理日(逆仕訳日)に 2013/11/29 が設定されてしまう。

原因

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