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サプライヤ契約の契約入力で同一取引先、同一発効日で「オープンアイテムの参照可」にチェックされたデータが重複して保存可能となる (Doc ID 1910202.1)

Last updated on NOVEMBER 23, 2019

適用範囲:

PeopleSoft Enterprise SCM Supplier Contract Management - バージョン 9.1 から 9.2 [リリース 9]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

サプライヤ契約の契約入力で同一取引先、同一発効日で「オープンアイテムの参照可」にチェックされたデータが重複して保存可能となる。
「オープンアイテムの参照可」にチェックされた契約データは既に同じ取引先および発行日で他の契約データとして存在している。
契約データが直接承認のステータスを選択することにより承認されている時、契約データが既に同じ取引先に対して存在しているかどうかについて契約の発効日および取引先の入力チェックが行われていない。
契約データがオープンのステータスで、その後承認済みとなった時は同じ発効日を持つ既存の契約データについて取引先の入力チェックが行われている。

 

エラー/警告メッセージ:
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契約 00000000000000000000000XXには、この取引先について同じ開始日に [オープンアイテムの参照可]がオンに設定されています。 (10400,77)

再現手順
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この問題は以下の手順で再現します。:

1. サプライヤ契約 > 契約書とドキュメントの作成 > 契約書の入力を開く

2. 取引先、発効日を入力し「オープンアイテムの参照可」にチェックを入れ、ステータス「承認」で保存する。

3. 上記2と同じ取引先、発効日をを入力し「オープンアイテムの参照可」にチェックを入れ、ステータス「オープン」で保存する。

4. 上記3で入力した契約データについて、ステータスを「オープン」から「承認」へ変更する。

5. エラーメッセージ 「契約 00000000000000000000000XXには、この取引先について同じ開始日に [オープンアイテムの参照可]がオンに設定されています。 (10400,77)」が表示され契約データを保存することができない。

6. 上記2と同じ取引先、発効日をを入力し「オープンアイテムの参照可」にチェックを入れ、ステータス「承認」で保存するとエラーは発生しない。

変更点

 

原因

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