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既存のカテゴリを履歴の修正モードで変更した時カテゴリがID 00001またはNEXTで重複して作成される (Doc ID 1942382.1)

Last updated on AUGUST 04, 2016

適用範囲:

PeopleSoft Enterprise SCM Inventory - バージョン 9.2 から 9.2 [リリース 9]
PeopleSoft Enterprise SCM Purchasing - バージョン 9.2 から 9.2 [リリース 9]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

アイテムカテゴリページ(アイテム > コントロール定義 > アイテムカテゴリ)を使い既存のカテゴリIDを履歴の修正モードで更新した時、
全てのフィールドが新規のカテゴリを追加したかのように空白になる。それを保存すると、2つの異なるカテゴリIDを持つ2つのカテゴリが保存され、
そのうちの一つのIDが 00001かNEXTとなる。カテゴリID 00001またはNEXTを持つカテゴリの下で以後の変更が記録されてしまう。

再現手順:
1. 新規のカテゴリを追加し保存する。採番されたカテゴリID (12345)を確認し、ページを閉じる。
2. 検索画面にて値の追加ページを開く
3. 同じカテゴリを追加する > 既存のカテゴリがページの下部に表示される。それをクリックする。
4. 履歴の修正ボタンをクリックする。> 全てのフィールドがまるで新規のカテゴリを追加するかのように空白となる。
5. 必須項目を入力し保存する。
6. 既存の値の検索ページにてカテゴリを検索する。> 2行のカテゴリが表示される。2行のうちの1行をクリックする。 > カテゴリが表示されるが、カテゴリIDが 00001またはNEXTとなり、12345にならない。
7. カテゴリID 00001またはNEXTを持つカテゴリの下で以後の変更が記録されてしまう。

変更点

 

原因

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