My Oracle Support Banner

EGL9.2: 締め処理の取消処理が成功するが仕訳/元帳が更新されない (Doc ID 2003805.1)

Last updated on FEBRUARY 04, 2019

適用範囲:

PeopleSoft Enterprise FIN General Ledger - バージョン 9.2 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

問題
-----------------------
元帳締め処理の取消処理にて元帳から会計期999(年度末締めの結果)と会計期0(繰越残高)のレコード行が削除されない。
また、締め処理により作成された仕訳の転記取消ができない。

再現手順
-----------------------
1. 締め処理ルールおよび、締め処理グループを設定する。
2. 締め処理のための適切な元帳データがあることを確認する。
3. 一般会計 >> 元帳締め処理 >> 元帳締め処理リクエスト を選択し年度末締め処理を実行する。
4. 元帳と仕訳のレコードを検索し結果を確認する。
5. 締め処理の取消処理を実行し、元帳と仕訳のレコードを検索し結果を確認する。

現在の動作:
------------------
元帳締め処理により作成された会計期999(年度末締めの結果)と会計期0(繰越残高)のレコード行が締め処理の取消処理で処理対象とならない。
関連する仕訳も転記取消されない。

期待される動作:
-------------------
元帳締め処理により作成された会計期999(年度末締めの結果)と会計期0(繰越残高)のレコード行が締め処理の取消処理で処理対象とすべき。
関連する仕訳も転記取消されるべき。

変更点

 この問題は9.2 PUM Image 10に含まれる <Bug 19648735> を適用後に発生します。

原因

To view full details, sign in with your My Oracle Support account.

Don't have a My Oracle Support account? Click to get started!


本書の内容
現象
変更点
原因
解決策
参照情報

My Oracle Support provides customers with access to over a million knowledge articles and a vibrant support community of peers and Oracle experts.