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EAM: 資産処分の仕訳が貸借不一致となる (Doc ID 2073165.1)

Last updated on DECEMBER 27, 2017

適用範囲:

PeopleSoft Enterprise FIN Asset Management - バージョン 9.1 以降
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

目的

償却終了日に到達した償却ができない資産を処分後貸借不一致の仕訳が生成される。

資産を償却終了日に到達し償却ができない資産として追加すると耐用年数には値が設定されず、
減価償却計算を実行した時、PS_RETIREMENTテーブルのフィールド(GAIN_LOSS、RETIREMENT_DT、END_DEPR_DT)には値が設定されません。
さらに、RETIREMENT_STATUSは'N'のままとなります。

これにより、会計入力作成(AM_AMAEDIST)を実行すると、片側の仕訳入力が作成されます。
貸方に固定資産勘定が作成されますが、除却損益の勘定が作成されず、仕訳は一般会計でエラーとなります。

何故このようなことが起こるのでしょうか。 

解決策

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