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EAP: 支払伝票が源泉徴収額だけを持ち転記方法に明細行相殺が設定されている時支払伝票転記で見越勘定の行が作成されない (Doc ID 2145621.1)

Last updated on FEBRUARY 04, 2019

適用範囲:

PeopleSoft Enterprise FIN Payables - バージョン 9.1 から 9.2 [リリース 9]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

支払伝票の金額が0で源泉徴収額だけが存在し転記方法に明細行相殺が設定されている時支払伝票転記を実行しても見越勘定の行が作成されない。

転記方法にサマリコントロールが設定されている時は見越し勘定は作成される。

再現手順
1) 転記方法に明細行相殺を設定する。
2) ビジネスユニットに対してドキュメント連番を有効にする。
3) 源泉徴収対象取引先で標準伝票を作成する。合計金額、行金額、配布金額を0とする。
4) 源泉徴収対象額上書きを0から700へ変更する。
5) 支払伝票転記を実行する。
6) 見越し勘定の会計入力が作成されない。

変更点

 

原因

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