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EGL 9.2 : 元帳グループ/ビジネスユニットに対して「先日付仕訳の転記禁止」を指定している場合バッチの仕訳転記処理(GL_JP)が仕訳処理日オプションを考慮しない (Doc ID 2157680.1)

Last updated on DECEMBER 27, 2017

適用範囲:

PeopleSoft Enterprise FIN General Ledger - バージョン 9.2 から 9.2 [リリース 9]
この文書の内容はすべてのプラットフォームに適用されます。

現象

問題内容
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ユニット別元帳の「先日付仕訳の転記禁止」を指定し、一般会計定義で「仕訳処理日オプション」を処理日に設定している場合、
仕訳日が一般会計定義に設定された処理日よりも後の日付および現在日の場合は転記されるべきではない。
しかし、仕訳日が処理日よりも後で現在日よりも前であるにも関わらず、バッチ仕訳転記で仕訳が転記できてしまう。
オンラインの仕訳転記ではエラーメッセージが表示される。

再現手順
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この問題は以下の手順で再現できます。:

1. 一般会計定義の「仕訳処理日オプション」を処理日に設定し処理日を入力する。
2. ユニット別元帳の仕訳転記オプションでビジネスユニット/元帳グループに対して「先日付仕訳の転記禁止」を選択する。
2. 処理日よりも後、現在日よりも前の日付で仕訳を入力する。
3. 仕訳を編集する。
4. オンラインで仕訳転記を行う。エラーにより転記ができない。
5. バッチプロセスを使い仕訳を転記する。仕訳が転記できてしまう。

原因

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